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【2024・京の涼さがし】京都で清々しい夏を感じるならここ!京都府立植物園

今日の京都は熱中症警戒レベル😓気温は30℃を上回る予想です。来週からはそろそろ梅雨入りかなとも思える傘マークもずらりと。

蒸し暑い京都での涼さがし、前回の松尾大社の風鈴祈願に続き、今回の投稿では京都府立植物園の清々しい夏をご紹介させていただきます。

今の時期、京都府立植物園の一押しは「花しょうぶ園!」池に広がるカラフルな花々には心が躍ります。

100周年記念短柵

正門を通ると「100周年記念短柵」という張り紙が目に入りました。「100周年記念短柵」はヒマラヤスギの近くに展示されています。

個人的には「100周年記念短柵」より「100周年記念風鈴」の方が園内に響く風鈴の音色が聴けるのでありがたいなとも思いますが、木を利用しているので、短柵の方が植物園らしいですよね。

花しょうぶ園

紫陽花が咲き始める頃、見頃を迎える花しょうぶ。

京都府立植物園では「群生する姿が美しい江戸系」、「花弁が縮れて垂れる優雅な 伊勢系」、「大輪で豪華な肥後系」など約200品種、10,000株を栽培しています。

昨年までははなしょうぶ園の中を渡っる事ができましたが、今年は渡る事ができませんのでご参照ください。

足踏み場がかなり弱くなっていてるので、新しく作り直さない限り、はなしょうぶ園を渡る事は出来ないかもしれません。

はなしょうぶ園・20240605

はなしょうぶ園・20230628

はなしょうぶは紫陽花が満開になると花は見る事ができません。昨年は6月28日時点で花は見られませんでした。(池を渡る事はできました)

あじさい園

180種類の2,500株の紫陽花が楽しめる京都府立植物園。紫陽花は5月末から咲き始め、この前の6月5日には品種によってはもう見頃を迎える紫陽花も見られました。

もちろん、まだまだ蕾だけの紫陽花もあります。種類が多い分、時間をかけて長~く楽しめるのが京都府立植物園の紫陽花なのです。

あじさい園・20240605

京都府立植物園には姫アジサイが数個所に咲いていて、姫アジサイから派生した〇〇〇姫アジサイも数種類咲いていました。(追記予定です😅)

あじさい園・20230628

紫陽花が見頃でした。紫陽花は「あじさい園」だけではなく、思わぬ場所で「紫陽花ロード」が続くので、植物園に行かれる際は両方の「紫陽花ロード」を楽しんでください。

ハンゲショウ

葉が半分ごど白く色付けられる珍しい草ですが、それはその葉っぱを花に見立て、虫を引き寄せるという生きるための本能だそうです。その白が葉の半分ほどになるので、半夏生(半化粧)と呼ばれるようになったとか。

ハンゲショウ・20240605

6月初旬、ハンゲショウはまだみどりでした。たまに見つかる一葉、二葉ぐらい、色が付いている葉もありました。

ハンゲショウ・20230628

ハス

ハスはあじさい園からすぐ!紫と赤、白が続くあじさいロードを続くと、今度は淡いピンクのハスの花が広がります。ハスの花は午前中が綺麗ようで、午後は咲いている花が少なく、蕾が多かったです。午前中に綺麗に咲いていた蓮の花が午後にはしぼんでしまう事が多いようです。植物園に行かれる際はあさイチ!がおすすめです。

7月には「観蓮会~蓮を楽しむ3日間~」というイベントもあります。詳しくはチラシをご覧ください。➡240607nakaragituushin.pdf

ハス・20230605

ハスはまだまだでした。

ハス・20230628

蓮の周りにはたくさんのトンボ。青トンボと思ったら、周りの方から「シオカラトンボ」と教えて頂きました。

…追記予定です。

森のカフェ

広々した園内には「森のカフェ」という食事処も設けられています。

森のカフェは「鹿カレー」で知られていますが、6月5日時点で「鹿カレー」は提供停止になっていて、代わりにキノコカレーがありましたので、ご参照ください。

牛カルビ弁当、量はすこし少なめですが、美味しかったです。

アップルパイバー!初めて見かけたアイスです。アップルパイは大好きなので迷わず選びました(170円)。アップルパイが好きな方、おすすめです。

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