京都の秋
町中を歩いていると、ふと風が甘くなる瞬間があります。 どこを見渡しても花は見えないのに、柔らかい甘い香りだけが先に届く。 その正体に気づいた瞬間、あぁ、今年も金木犀の季節が来たんだ、と心が少し弾みます。
夏から秋にかけて、京都の街を歩いていると、あちこちで鮮やかな花を咲かせるサルスベリ(百日紅)に出会います。紅や桃色、白の花房が青空に映えて、古都の風景をいっそう華やかにしてくれるのです。 サルスベリは「百日紅」とも書かれるように、6月下旬か…
道端に落ち葉が風に身を任せている姿がよく目に入る季節になりました。紅葉シーズン、ほぼ雨も降らず、ずっと秋晴れだった京都ですが、落ち葉が増えたこの頃、不安定な天気の日が多く、ついに…今日は朝から雨…週末は冬本番の寒さになりそうです。 そろそろ紅…
数年前の事ですが、「月読」という単語に惹かれた時期がありました。そのきっかけになったのは偶然通り過ぎたバス停。そのバス停の名前が「月読橋」だったのです。 「月読」という単語が余りにも心に来て、ネットで知らべてみると、何と!幾度も行った松尾大…
この前、久々、嵐山に行って来ました。渡月橋から見える山々はすっかり秋色に染まっていて、多くの観光客が色んな所にスマホを向けている姿が見られました。 今回は前回投稿した列車と電車で巡る京都の紅葉・沿線の紅葉スポットの追記のため、阪急嵐山駅と嵐…
京都の紅葉も見頃を迎える所が多くなりました。これからの天気予報では雨は降らず、晴れの日が続くので京都の町は益々人で溢れる秋になるかもしれません。ちなみに、今日の京都は晴れ時々曇り、風は強めです。ご参考までに 話しが変わりますが、京都にはイチ…
今回の投稿は水火天満宮に続き、本法寺の予定でしたが、偶然つけたテレビ(かんさい情報ネットten. | 読売テレビ)から神護寺の紅葉がもう見頃という事で、神護寺をご紹介させていただきます。 11月24日、神護寺に行って来ました。紅葉は見頃でした。追記中で…
だるまさんはお好きですか?七転び八起きと親しまれるだるまさん。失敗を恐れず何度もチャレンジできるその強さとは真逆の可愛らしいそのカタチには思わず心が温かくなります。 京都にはそのだるまさんがたくさん置いてあるお寺があります。そのお寺とは法輪…
11月8日と9日、京都新聞に2日連続に取り上げられたお寺がありました。そのお寺とは興聖寺(こうしょうじ)。普段は非公開寺院ですが、昨年、初めて「秋の特別参観」が行われ、今年も先週の9日から「秋の特別参観」が行われています。 興聖寺(織部寺) 興…
この前、近所の公園で銀案を拾って手入れをしました。皮を取って、実に付いているなかなか取れないぬるぬるを素手で一つ一つ洗って干すまではよかったのですが、手がかぶれてしまって…昨日、薬を買って塗っております。近所の方によると銀杏は素手で触ったら…
金木犀の香りが漂う秋、思いもよらぬ場所で出会える花があるのをご存じですか?その花とは桜。この時期、桜?と思われるかもしれませんが、京都には秋から楽しめる桜が多くの場所にあるのです。 今回の投稿では秋から楽しめる桜をご紹介させていただきます。…
清凉寺(嵯峨釈迦堂)の西門から左側に徒歩5分ほどの距離に紅葉の綺麗な寺院があるのをご存じですか? 春と秋の人波から離れた静かな場所で佇む、あまり目立たなく、気づかずに通り過ぎる人も多い宝筐院(ほうきょういん)。その宝筐院は知る人ぞ知る紅葉の穴…
今朝の京都新聞に「源氏物語京都スタンプラリー」に関する記事が載っていました。「源氏物語京都スタンプラリー」は2018年から「古典の日」の11月1日に合わせて毎年開催されるイベントです。 ちなみに、この前、バスに乗った時、車内で「源氏物語京都スタン…
西本願寺の今年の秋の特別公開はまさに…特別。京都三名閣の一つである国宝の飛雲閣の特別ライトアップが行われます。 昨年、西本願寺の秋の特別公開に行って飛雲閣も参観しましたが、飛雲閣の参観料は大人1000円、18歳以下は500円(同伴小学生以下の一人は無…
堀川通・イチョウの並木 イチョウの木はもう終わりと思いきや、昨日、堀川通のイチョウ並木に行くとまだまだ見頃でした。 水火天満宮 日本最初の天満宮とされる古い歴史を持つ天満宮で、水火神社としても親しまれているようです。 本法寺 立派なイチョウの木…
秋が余り感じられなかったゆえ、紅葉がどうなるかと思った方々も多かったと思いますが、案外、今年の紅葉は例年より綺麗に染まったようです。延び延びの夏から一気に冬に突入したような冷え込みで嵐山の色も先月末頃を境に一気に変わったと云います。 京都屈…
京都の紅葉の名所と言えば嵐山、東福寺、清水寺、永観堂…等々数多くの愛してやまない場所がありますが、意外とそこまで知られていないのが高雄です。今回の投稿は秋にぜひ行って欲しい神護寺・西明寺・高山寺の三寺をご紹介させていただきます。
今夜から天気が下り坂になるという天気予報で、朝は嵐山、午後は西本願寺に行って来ました。イチョウの木は来週頃が見頃になるのではと思いましたが、昨年の写真から考えると、嵐山東公園の場合、紅葉が見頃になって時、イチョウの木は殆ど葉が残っていてな…
、急に気温が下がって、一気に冬入りの京都ですが、京都の冬の風物詩と言えば、南座の顔見世(京都・南座でまねき上げ 師走招く準備整う 顔見世興行12月4日から京都新聞 )と大根焚き! 今日は恒例の大根焚きで知られている千本釈迦堂をご紹介いたします。
もう過ぎてしまいましたが、11月11日は何の日だったでしょうか?「ポッキーの日」と答える方が多いかと思いますが、実は西陣の日でもあります。なぜ、11月11日が西陣の日になったのでしょうか…。その由来は応仁の乱まで遡ります。
嵐山の紅葉は大分色ついて綺麗でした。観光客も多く、海外からの100人?ぐらいの団体客も見られ、渡月橋を渡るにも一苦労😓京都の秋はまさに今が見頃を迎えているとも言えます。 京都は朝も早い!「朝観光でゆっくり紅葉」一石多鳥です😊
秋の嵐山の温泉は言うまでもないでしょうが、京都には知るぞ知る人だけが知っている温泉があります。ランタンテラスを含めて、手ぶらでバーベキュー、近くには渓流歩道夜はイルミネーションという……見る、食べる、入る、読む!すべてができる……しかも、綺麗…
京都の秋と言えば紅葉。紅葉の名所まで行かなくても身近な公園でも見事な黄葉を楽しめる事ができますが、もう少し足を運べぶとその分、楽しみは広がります。今回の投稿では過去写真と共に京都の秋をお届けいたします。
京都には「大徳寺納豆」」という、納豆があります。熱中症予防にもなり、お腹を壊した時も一粒、しかも非常食品としてもお勧めの大徳寺納豆はある意味…「万能納豆」。今回の投稿では老舗の大徳寺一久さんと大徳寺納豆のレシピをご紹介させていただきます。
「ミヤコが京都にやってきた!」というドラマをご存じですか?「ミヤコが京都にやってきた!」はストーリーに加えて、細かい「私が知らない京都」もたくさん出てきて、観て・習って・楽しめる・一石多鳥?のドラマ...続編の夏の京都も楽しみです。
秋の東福寺は紅葉の名所として広く知られていますが、すぐ隣である勝林寺も「吉祥紅葉」を始め四季折々の花で飾られる花手水で人気を集めています。
京都屈指の紅葉の名所で知られている東福寺。まだまだ早いですが…今回の投稿ではコロナ禍以前の東福寺の紅葉をお届け致します。