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あなたの知らない京都

癒しの青もみじ特集:青もみじの魅力を巡る京都の旅

京都の初夏を飾る青もみじ。その青々とした爽やかな緑は見る人に無限大の癒しのマイナスイオンを与えます。京都にはその青もみじの名所も多く、あまり知られていない青もみじの隠れ名所も多くあります。

今回の投稿では数え切れないほどの京都の癒しの青もみじをご紹介させていただきます。

20230515投稿・20240417~追記中です🌿

青もみじとは

青もみじは「まだ紅葉しない楓」の事だそうです。そのわけで、青もみじの名所は紅葉の名所が多いとも言えます。

その一例として、青もみじの名所が多い嵐山と嵯峨野は京都屈指の紅葉の名所でもあります。青もみじと紅葉はセットで考えても良いかもしれません😊

嵐山と嵯峨野の紅葉情報はリンク先をご参照ください。

青もみじは4月早々から夏に長~くかけて楽しめます。特に4月だと遅咲の枝垂れ桜や八重桜、山吹とのコラボが期待できるので、まさに今が一番楽しめる時期とも言えるかもしれません。ちなみに、今なら、北野天満宮では山吹と青もみじのデュエットが楽しめます。

今回の投稿では「まだ紅葉しない楓」に加えて、青々しく爽やかな木も含めてご紹介させていただきます。

朱雀の庭・20240421

kyotostory🌸選・ベスト1とも言えるほど気に入りの場所です。梅小路公園の中にあります。青もみじも綺麗ですが、紅葉の穴場でもあります。広々した空間に流れる滝の音、いのちの森で見つける新しい発見。

200円では申し訳ないほどのマイナスイオンの受け放題、人が少ない時は一人占めの贅沢も期待できす。

アクセス

天龍寺・20240419

紅葉の屈指の名所である天龍寺。青もみじも綺麗です。

野宮神社・20240419

嵐山で一番渋滞する場所とも言える竹林の小径を抜けると現れる野宮神社にはいつも観光客で賑わいます。

野宮神社から進むとあの野乃宮踏切、横断歩道を渡ってさらに進むと嵯峨野です。

20240419・青もみじが見頃でした。

野宮神社は源氏物語ゆかり地でもあります。興味のある方はリンク先をご参照ください。

北野天満宮・史跡御土居のもみじ苑

2024・史跡御土居のもみじ苑

公開開期 4月6日~6月30日
公開時間 9時〜16時(受付終了15時40分)
入苑料 大人(中学生以上)500円・こども(小学生・修学旅行生)250円

➡史跡御土居のもみじ苑 - 北野天満宮

もみじ苑(20240415)

もみじ苑には2回行った事がありますが、山吹には間に合わず、青もみじだけでしたが、この前のもみじ苑で初めて山吹と青もみじを同時に楽しむ事ができました。

もみじ苑を通る川は天神川。その川の流れる音と鳥のさえずりがまるでBGMのように絶えず流れるその時間はまさに異次元…とも言えるでしょうか。

もみじ苑(20230517)

今日はママさんと北野天満宮で待ち合わせ、青もみじに行って来ました。

人も少なく、ゆっくり…歩いたり、座ったり、話したり…するとあっという間に時間が…10時に待ち合わせして、気が付いたら…もう1時過ぎ…。

コロナ禍で外食を一回もしてなかったのですが、先月やっと「外食解禁」したので、今日はママさんと北野天満宮近くの『京とうふ藤野本店』(京とうふ藤野本店/ TOFU CAFE FUJINO| 京とうふ藤野)で「外食解禁」3回目のランチをして帰りました。(『京とうふ藤野本店』は次回投稿予定です)

弘源寺墓苑(20240414)

落柿舎から歩いて10分前後の場所にあります。向井去来さんのお墓で知られ、近くには西行井戸もある俳句が好きな方にとっての隠れ名所でもあります。青々しい木に囲まれた、とても落ち着く場所でもあります。

アクセス

西行井戸からすぐです。

長神の社(20240414)

弘源寺墓苑から二尊院に向かう道の左側にあります。

何度もこの道を通ったのに初めて気づきました。思わぬ所で出会った青もみじと枝垂れ桜のコラボは感動…そのものでした。

百人一首歌碑置いてあるので、百人一首が好きな方もぜひ足を運んでみてください。

ちなみに、百人一首歌碑は数ヶ所に分けて置いてあるので、「百人一首歌碑探し」もお勧めです。

あだし野念仏寺(20240414)

枝垂れ桜と青もみじが現在進行中の境内…とても綺麗でした。

アクセス

二尊院から徒歩だとかなり歩きますが、長閑な風景が続くので苦にはならないかと思います。しかし、行かれる際は熱中症対策をお忘れなく😊

すぐ近くにある繭人形の専門店「あだしのまゆ村」もお勧めです。

東寺

不二桜と五重塔の幻想的なライトアップで知られる東寺ですが、桜の季節が過ぎると今度は青もみじと五重塔のコラボが楽しめます。

2024・新録ライトアップ

東寺・新録ライトアップ

参観開期 4月27日~5月6日

参拝時間 18時〜21時30分(受付終了21時まで)
入苑料 大人1000円 中学生以下500円(団体扱いなし)

➞2024春期特別公開|特別展のお知らせ|東寺 

20230410・東寺

20190505・東寺

若一神社(20230518)

平清盛ゆかりの神社。今日は迷うはずがないのに…道に迷って着いてしまいました。何回か通る事はありましたが、今日は不思議なご縁に導かれて入るようになった気持ちです。クスノキに圧倒されます。

東福寺

東福寺と言えば秋とのイメージがありますが、ゆっくり楽しむなら、秋以外の青もみじがお勧めです。緑の東福寺はこのような感じです😊

臥雲橋からの風景になります。人も殆どいないので、目いっぱいの緑をゆっくり楽しみながら…マイナスイオンシャワーという贅沢を楽しんでいただきました。

秋と冬の東福寺はこちらをご覧ください😊

東福寺・ホームページ

梅小路公園

京都市内で.........おそらく..........一番!わくわくいっぱいの公園。水族館を含めて、鉄道博物館、森に流れる小川、広い芝生、絶えず通る電車や新幹線…梅小路公園の魅力は計り知れないのです!

春の始まりは梅、続く桜や菜の花が見頃ですが、夏の今だととても爽やかな青もみじが心を癒してくれます。

梅小路公園(20230518)

いのちの森の右側にある細道に入ると、暑い日差しが一気に消えた涼しさと共に緑のシャワーを浴びる事ができます。梅小路公園の中でも知るぞ知る人だけの一押しの場所です。

いのちの森に出て河原遊びに進むと、アオサギに会える事が出来ます。梅小路公園には2羽のアオサギが居るようですが、それぞれ縄張りがあって、一羽は河原遊びの小川、もう一羽は別の池の所にいるようです。

梅小路公園(20220619)

鳥のさえずりと川で水遊ぶをするお子さんたちの笑い声青もみじに心地よく反射されます。

上賀茂神社(20230516)

朝から葵祭の準備が行われている上賀茂神社。

太田神社(20230516)

上賀茂神社から歩いて10分程。境内は広くありませんが、趣があり、今は青もみじが綺麗です。カキツバタの名所としても知られていて、5月中旬頃が見頃ですが、昨日の時点で見頃は終わったように感じました。

しかし、境内ではタゴカエルの不思議な泣き声に会えるチャンスあり!


 また、「大田ノ沢」にはカエルの合唱と鳥の囀りのコラボが楽しめます。昨日は「大田ノ沢」は人もそこまで多くなく、ゆっくり、思い存分…楽しむ事ができました。見頃を過ぎると、別の楽しみがあるのですね😊

下鴨神社(20230516)

新緑を飾る優雅な祭、『葵祭』が行われた昨日。祭りの行列は時間が間に合わなかったですが、馬の神事を見る事ができました。

円山公園(20230503)

祇園しだれ桜で知られている桜の名所「円山公園」。今は青もみじが楽しめます。

将軍塚青龍殿(20230503)

京都に来るなら、ぜひ!おすすめの場所です。アクセスは難ありですが、其の甲斐はあります!

将軍塚青龍殿には展望台が二個所ありますが、西展望台に行く道がとても綺麗です。

帰り道は枯山水庭園の出口になりますが、広々した庭園は休憩ペースもあり、ゆっくりできます。

知恩院(20230503)

知恩院は浄土宗の総本山であり、令和6年(2024年)は法然上人が浄土宗を開かれてから850年を迎える事で、ホームページには「法然上人浄土宗開宗850年特設ページ」(法然上人 浄土宗開宗850年 慶讃記念)が公開されています。

広々した境内で青々とした緑が広がる知恩院は桜の名所としても知られています。しかし、ひょっとすると……桜より鐘のイメージが強いかもしれません。

京都の「除夜の鐘」と言えば知恩院の鐘…私は除夜の鐘はテレビでしか観た事がありませんが、除夜を除いて、知恩院の鐘は何回が見に行った事があります。知恩院の鐘は割と離れているので、年末と比べるとあまり人もいないのでゆっくり観る事ができます。

青もみじと知恩院の鐘のコラボができました。

番外編・アイスの自販機と念仏自販機

お寺や神社には自動販売機が置いてある所も多くありますが、知恩院はアイスの自販機が置いています!しかもハーゲンダッツの自販機にはびっくりしました。さすかに、ハーゲンダッツは手が届かないので😓隣の100円台の「栗入りアイスモナカ」を選びましたが、大正解!本当に美味しかったです。自動販売機の前には長椅子も置いてあるので座る事も出来ますが、日差し除けがないので、日差しが強い時はすこし我慢が必要です😅

知恩院には自動販売機が多いです!その中でもユニークな自動販売機は念仏を称えるという自動販売機!今回はスルーしましたが、次回、購入してみたいです😊

知恩院からは将軍塚青龍殿までの登山路がありますので、一日予定で将軍塚青龍殿までのコースもお勧めです。(今後投稿予定です)

天神川(20230511)

桜並木の隠れ名所でもある天神川沿い。青もみじも綺麗です。ベンチが多く置かれてあるので、ゆっくりできます。これからは蚊を含め虫が増えると思いますので、虫除けスプレーがあると安心です😓

法輪寺(20220626)

嵐山の穴場とも言える法輪寺➡嵐山 虚空蔵法輪寺

今回は青もみじだけ…載せます。

 

嵐山(20220605)

言うまでもない…京都屈指の観光名所。四季折々の色が楽しめる嵐山。夏は青もみじです!

 

青もみじを眺めながらのボート乗り…ゆったり進む先に見えるのは…更けてゆく夏でしょうか。(ちなみに…私は未だに…嵐山でボートに乗ったことがありません。言わば…「見て楽しむ派」です😅)

 

レンタルボート
レンタルボートは 利用時間1時間まで 3人乗り1隻1,800円です。営業時間など詳しい情報はリンク先をご参照ください。レンタルボート | 嵐山通船
 

松尾大社(20220616)

山吹&桜&青もみじ

今頃だと山吹と遅咲の桜、青もみじのトリプル楽しみができます。

 

梅宮大社(20220616)

梅宮大社の夏はやっぱり紫陽花!ですが..........青もみじも綺麗です!

(紫陽花編は後ほど投稿予定です)

蚕ノ社

春は桜と椿が綺麗な蚕ノ社、夏は青もみじの中、満開の榊の花が目を惹きます。

もっこ橋

「もっこ」とは物を運ぶ用具で、明治31年、白川周辺には日本最初の製氷会社があり、氷の保存で湿った「おか屑(おかくず)」を運ぶために作られた橋だそうです。

 

畚とは - コトバンク (kotobank.jp)
ロケ地としての「もっこ橋」

「もっこ橋」は…『 ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など、映画やドラマにもよく登場した人気の橋です。

その通り…橋の上で写真を撮る人が多く見られました。橋はかなり幅が狭く見えたので、私は渡らず…子供が走って渡るののを見るだけでかなり緊張しました😅

春は川沿いの桜が綺麗という事で、春にも行ってみたいです。

「もっこ橋」の青もみじ

もっこ橋・アクセス

🔹 京都国立近代美術館から歩いで行けます。(10分前後)

高瀬川

高瀬川という名前は,輸送に高瀬舟とよばれる平底の舟が用いられたために付けられた名で,角倉川ともいわれています。➞都市史22 高瀬川
高瀬川・高瀬舟&柳(20070504)

高瀬川・桜

ちなみに、春の高瀬川はこうなります。

高瀬川・アクセス

京都御苑