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あなたの知らない京都

納豆の日特集:新しい納豆の楽しみ方

今朝、ラジオ番組から「今日は納豆の日」という内容が流れました。【7月10日は語呂合わせから業界団体などが「納豆の日」と定めていますが、福島市も10日以降の毎月10日を「納豆の日」と位置づけ、消費拡大のさまざまな取り組みを始めているとの事】でした。

納豆、皆さんは納豆は好きですか?うちは冷蔵庫に常に入っている食べ物の一つが納豆です。日本に来たばかりの時はスーパーで豆腐と思って納豆を買ってきて、味噌汁に入れようと開けて、「えっ?これ何?」とびっくりした事もあります。

 

さて、実は京都が納豆の発祥の地と言われる事をご存じでしょうか?納豆の発祥の地については色んな説がありますが、その一つが「京都発祥説」です。

京都では珍味であった納豆を御所に納めていて、この豆を納める行為から「納豆」の言葉が生まれたと考えられ、言葉の成立から京都が納豆発祥の地だと考えられています。(『トーヨー新報』 2009年1月1日号)

「京都発祥説」の詳しい内容はリンク先をご覧ください。

 それから、もう一つ、京都には既存の納豆の常識をひっくり返す納豆が存在するのです。その納豆とは「大徳寺納豆」。「大徳寺納豆」は猛暑日が続く今、まさに熱中症予防としてもお勧めなのです。

納豆って、持ち歩けるの?と疑問に思う方もおられると思いますが、そう、「大徳寺納豆」はネバネバもなく、乾燥されていて、持ち歩けるのです。

「大徳寺納豆」に関する内容は別の投稿で書いておりますので、興味のある方はご参照ください。

「大徳寺納豆」は大徳寺の門前町にあります。大徳寺は京都検定の常連様でもありますので、京都検定に挑戦する方は大徳寺にも目を通しておくとすこし安心でしょう。

まとめ

納豆の日、いかがでしたか?

今はワサビ納豆、焼肉納豆など色んな納豆が次々と出てきて、納豆のタレの世界が広がっています。納豆の日である今日の帰りは色んな種類の納豆の食べ比べはどうでしょうか。

✅20240711・追記

昨日、パートからの帰りの買い物で納豆を買いました。納豆の「京都発祥説」の地である京北で作られる若牛納豆さんの「京北・りつまめ納豆」(208円)。納豆のパッケージに「京北は、納豆のふるさと」と書いてあるのが印象的でした。豆粒が少々大きめで子供は美味しい!と食べました。

もう一つは大手メーカーさんの腸内ケアが期待されるという「納豆効果」(108円)。

「納豆効果」はまだ食べてないですが、腸内ケア、期待しております😊