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今日は何の日:ことばの日・思いをつなぐドラマとアニメ

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今日は「ことばの日」だそうです。ことばとは、言と葉の複合語で、5と18で「こ(5)と(10)ば(8)」という語呂合わせから「ことばの日」。漢字の「言葉の日」ではなく、ひらがなの「ことばの日」としたのには手話や点字など広い意味での「ことば」を知ってもらいたいとの思いが込められていると云います。

今回の投稿は「ことばの日」に思い浮かぶドラマとアニメをご紹介ありがとうございます。

ことばの日・『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』

「ことば」と言えば、思い出すドラマがあります。この前、放送を終えた『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』。「右という言葉を説明してください」というセリフが印象的だった映画『舟を編む』が今度はドラマ『舟を編む 〜私、辞書つくります〜』になったのです。

 

「真面目じゃなぎゃ辞書は作れない」というセリフ通り真面目な人たちが「大海を渡るにふさわしい船を編む」ために奮闘する姿が素敵なセリフとマッチしてなかなか前に進む事ができませんでした。それゆえ…まだ2話までしか観てません😅

2話では「恋愛」ということばがテーマになっていますが、恋と愛と恋愛…。「恋に落ちる」とはいうけど「愛に落ちる」とは言えない。つまり、恋は愛に含まれる気もしますが、その定義って、難しい。番組では既に結論が出たでしょうが、これからゆっくり観ようと思っております。

セリフ

「辞書はあなたを褒めもしませんが決して責めたりもしません」

「今あなたの中に灯っているのはあなたが言葉にしてくれないと消えてしまう光なんです」

「悪いのは言葉ではありません」

星の王子さま

ドラマの中では『星の王子さま』から「好きだから続けるのではなく、続けるから好きになる」というセリフがありました。時間をかけるから好きになるという事です。

『星の王子さま』は個人的にも大好きな本で、子供に読み聞かせして、最後に二人で泣いてしまった思い出の本でもあります😅

「限りなく透明な」感じの言葉が広がるその世界は年を重ねる度、常に変容し、読む人に新たな感動を与えます。

ことばの日、超!おすすめの本です。

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ことばの日・ 言の葉の庭

新海誠さんの心温まるストーリー。特に雨のシーンが印象的なアニメ。言葉で繋がる二人の心とその二人を囲む天気の変化が時には暖かく、時には激しく、時には儚く広がります。別の投稿で書いておりますので、気になる方はご参照ください。

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