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今週のお題・京都の花しょうぶランキング

今週のお題「私の〇〇ランキング」

 

暑い日々が続いている京都ですが、今日は今年初の猛暑日(最高気温が35℃以上の日)になりました。ちなみに、京都では熱中症予防対策として「こ・え・か・け」を声かけています。今年の夏は例年よりも暑くなるという話もあるので、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

今朝、壬生寺に行って来ましたが、この暑さのせいか…境内には人も少なく、ゆっくりお参りする事ができたので、ある意味ではよかったです😅

暑いですが、暑い夏こそ、美しい紫色の花を静かに咲かせる花しょうぶを見に行くのはいかがですか?

今回の「私の〇〇ランキング」では「京都の花しょうぶランキング」をご紹介させていただきます。

菖蒲とカキツバタとアヤメと

みなさんは「菖蒲とカキツバタとアヤメ」の区別ができますか?私はすべて見に行った事がありますが、同じ?花が浮かびます😓という事でChatGPTに聞いてみました。

菖蒲とカキツバタとアヤメの違い

【問】菖蒲とカキツバタとアヤメの違いはなんですか?

ChatGPT

菖蒲(しょうぶ)、カキツバタ、アヤメは、見た目が似ているため混同されやすいですが、それぞれ異なる特徴を持っています。それぞれの違いを以下にまとめます。

1. 菖蒲(しょうぶ)

  • 学名: Acorus calamus
  • 分類: サトイモ科
  • 特徴: 菖蒲は湿地や水辺に生育する植物で、葉は長くて剣状をしており、花よりも葉が目立ちます。香りがあり、端午の節句に使われることが多いです。花は目立たず、小さい。
  • 利用: 入浴剤や香料として使用されることがあります。

2.カキツバタ

  • 学名: Iris laevigata
  • 分類: アヤメ科
  • 特徴: カキツバタは水辺や湿地に生育し、5月頃に紫色の大きな花を咲かせます。花の模様には白い部分があり、花びらの根元に黄色の筋が入ることが特徴です。
  • 利用: 主に観賞用として栽培されます。

3. アヤメ

  • 学名: Iris sanguinea
  • 分類: アヤメ科
  • 特徴: アヤメは比較的乾燥した場所でも育ちます。5月から6月にかけて紫色の花を咲かせます。花には網目状の模様があり、花びらの根元に黄色の模様が入ります。
  • 利用: 主に観賞用として栽培されます。

4. 花菖蒲(はなしょうぶ)

  • 学名: Iris ensata var. ensata
  • 分類: アヤメ科
  • 特徴: 花菖蒲は水辺や湿地に生育し、6月頃に紫色や白色の大きな花を咲かせます。カキツバタやアヤメに比べて花が大きく、品種も多いです。
  • 利用: 主に観賞用として栽培されます。

見分け方のポイント

  • 生育環境: 菖蒲は湿地や水辺、カキツバタも湿地や水辺、アヤメは比較的乾燥した場所。
  • 花の模様: カキツバタは花びらに白い部分、アヤメは網目状の模様、花菖蒲は品種によりさまざま。
  • 葉の形状と用途: 菖蒲の葉は長くて剣状で、端午の節句に使用。カキツバタとアヤメは観賞用。

このように、菖蒲、カキツバタ、アヤメは見た目や生育環境、用途が異なる植物です。

菖蒲の名所&穴場ランキング

梅宮大社

梅宮大社は神苑の池に菖蒲の花が咲いています。広々した空間に広がるパステルカラーに目が離せません。特に5月末から6月中旬ごろには紫陽花と睡蓮も見頃を迎えるので、おすすめです。

東神苑の咲耶池、北神苑の勾玉池に伊勢系、江戸系、肥後系の花菖蒲が5月下旬から6月中旬にかけて咲きます。見頃は6月上旬です。➡梅宮大社-神苑

梅宮大社・神苑

✅拝観時間    開門:9時~閉門:17時
✅料金    大人:600円・小人:400円
✅団体料金(20名以上)    大人:500円・小人:300円

※閑散期は入苑お一人に付き鯉の餌一袋を進呈

20090531・梅宮大社

写真は20年近く前の梅宮大社の神苑になります。池の鯉と菖蒲の花のコラボも楽しめます😊

20220616・梅宮大社

猫神社という愛称で親しまれている梅宮大社ならではの猫ちゃんとの出会いも楽しみの一つです。

kyotostory🌸梅宮大社

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京都府立植物園・はなしょうぶ園

 広いとは言えないですが、その分、目に入る花を存分に楽しめます。ただ、今年は渡り板の老化ではなしょうぶ園の中を渡りながら楽しむ事ができないので、ご参照ください。

kyotostory🌸京都府立植物園

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平安神宮・神苑

枝垂れ桜の名所としても知られる平安神宮神苑ですが、夏は花菖蒲が綺麗です。ちょうど、花菖蒲が見頃を迎える時期に神苑の無料公開が行われる事はありがたいです。

平安神宮・神苑

神苑拝観受付時間 8:30~17:30  

神苑拝観券 大人 600円 小人 300円

※年2回 神苑無料公開

①令和6年6月7日
8時30分~16時30分(受付終了)
②9月19日

西神苑の池の辺には「花菖蒲」が群生し、初夏から秋口にかけては池の水面に「睡蓮(スイレン)」と「河骨(コウホネ)」が彩りを添えます。

花菖蒲は伊勢系・肥後系・江戸系を中心に日本古来の品種ばかり200種・2,000株が咲き競います。見頃を迎える6月上旬には、白虎池上に「八ツ橋」が架かり一層の風情が増します。➡[公式]平安神宮 | 明治を代表する日本庭園

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長岡天満宮

https://nagaokatenmangu.or.jp/

長岡天満宮にはまだ行った事がありませんが、春はキリシマツツジ、夏は花しょうぶの名所として知られています。

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壬生寺・壬生塚

壬生寺の花しょうぶは壬生塚(入場料300円)に入るとすぐ現れる橋の辺に咲いています。

常に新選組の方々の強い気を吸収して成長していたからでしょうか…群生とも言えない数少ない花しょうぶですが、かなり見応えがあるのが不思議です。

 すぐ隣には水の中にビー玉がたくさん入っている花水鉢が置いてあるので、壬生寺に行かれる方は壬生塚のビー玉花水鉢も楽しんでください。

kyotostory🌸壬生寺

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