kyotostory🌸

あなたの知らない京都

2023祇園祭・後祭(宵山)

恐らく……6年ぶり?に宵山に行って来ました。後祭の宵山は初めてです。ゆっくり追記予定です😊

祇園祭の後祭が復活したのは2014年と大分前になりますが、未だに後祭には行った事がありませんでした。今年も無理かと思いましたが、日曜日の今日、主人は仕事、子供は部活で一人だったので、いざ!と後祭へ~。

祇園祭・後祭

✅後祭(宵山:20220721~23、巡行:7月24日)

🔹南観音山、大船鉾、鷹山、北観音山、鯉山、浄妙山、黒主山、役行者山、鈴鹿山、八幡山、橋弁慶山(橋弁慶山、北観音山、南観音山、鷹山、大船鉾はくじ取らず)

後祭の宵山には歩行者天国と屋台はありませんので、ご参照ください。

✅後祭の山鉾巡行

🔹7月24日9時30分から11時50分ごろ

🔹烏丸御池(集合場所)→ 河原町御池 → 四条河原町 → 四条烏丸(解散場所)

https://www.kbs-kyoto.co.jp/gion/sakiato/

🔹2023祇園祭山鉾巡行 後祭は月24日(月) 午前9:00~11:30まで京都放送で生放送されます。今年の後祭の山鉾巡行は以下の順番でした。

大好きな一日乗車券でバスに乗ったのは良かったのですが、後祭の山鉾の場所が分からず😵😵😵ネットで調べると烏丸御池辺りに山鉾が多い?という事で、中京区と思って、市役所で降りると、それは間違いでした。

結論から言うと、四条烏丸で降りるとアクセスが良いという事でした。横断歩道を渡ってまっすぐ進むと奥のほうに山鉾が立たれていました。四条烏丸からは横断歩道の両サイドから山鉾を見る事ができますが、かなり歩かないといけないので、熱中症にお気を付けてください。

市役所前で降りてしまった私……思いかけない冒険😅が始まりますが、とても楽しかったです。(次回追記予定です)

後祭・御朱印

祇園祭の御朱印を集める方々が増えています。

祇園祭の御朱印帳

祇園祭の御朱印は専用の御朱印帳があると便利です。(八幡山さんで購入しました・1400円)

御朱印の値段は高いところだと1000円から100円のセルフ御朱印まで、色々でした。

御朱印・八幡山

八幡山さんの御朱印は100円のセルフ御朱印でした。

見本がちゃんとありますので、そのまま押したらオッケーです。

御朱印・鯉山

鯉山では無料公開のデジタル御朱印が頂けます。

御朱印・北観音山

北観音山さんの御朱印は「お気持ちで払う」セルフ御朱印です。因みに、北観音山さんは粽は販売していません。

御朱印・大船鉾

昼は時間がなく、通るだけでしたが、夜は御朱印も頂き、ゆっくり見る事ができました。御朱印の列が長く続いていました。

大船鉾さんは「お気持ちで払う」セルフ御朱印と手書き御朱印(300円)がありました。

今回は手書き御朱印を頂きました😊

番外編・革寺(行願寺)

期間限定で疫病退散の御朱印が頂けます。(おそらく……後祭の山鉾巡行が行われる明日まで……要確認😓革堂について | 霊麀山 革堂 行願寺)

🔹革寺は今後投稿予定です。

後祭・ちまき

ちまき・鷹山

今年はできるなら後祭の粽が欲しかったので、何個所か聞いたのですが、既に売り切れでした。

鷹山の粽は昨日で売り切れ、今日の午前中に売り切れの鉾もありました。鷹山の授与品は売切れ品が多かったですが、可愛らしい粽おみくじはまだ残っていました。

ちまき・南観音山

南観音山さんは僅か粽が残っていたので、頂きました。 粽は一本1000円です。

祇園祭・御旅所

せっかく……バス一日乗車券があるし、夜の宵山に行く事になりました。今まで、何回も宵山には行った事がありますが、御旅所をちゃんと見た覚えがなく、今回は真っ先に御旅所に行く事に。久々の夜の繫華街……眩しかったです。

四条高倉から降りて、四条烏丸の方に進む道は少し長かったですが、大丸があって、可愛らしい自動販売機があって、寺町商店街?が見えて、色々と楽しかったです。

そして、やっと着いた御旅所。何と!すぐ隣で祇園囃子の生演奏が行われて、本当にラッキーでした。ここまで間近で祇園囃子を聴いたのは初めてでした。調べてみると「祇園祭祇園囃子奉納」だそうです。->20230723·祇園祭祇園囃子奉納 - YouTube

 

御旅所でも祇園囃子をじっくり聴く事ができました。同じように聴こえますが、色んな演目があるようで、演目をめぐる方も見えました。

 

バス一日乗車券

京都観光の一押し!は700円です。市バスと京都バスが乗り放題なのでかなりお得!ですが、残念ながら、バス一日乗車券は来月3月で廃止が決まりました。

市バスの楽しみ……「おふたいむ」(京都市交通局:おふたいむ)

今月のテーマは「ミュージアムに併設するカフェで涼しい&優雅な時間を」でした。

京都の夏には小学生以下のお子さんと市バスに乗ると嬉しいイベントもあります。

お子さんと京都にいらっしゃる時は是非「きょうとエコサマー」を活用してください。