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【今日は何の日】2月5日は「笑顔の日」

今日は笑顔の日だそうです。2・5(ニコニコ)という語呂合わせから、社会を明るくする活動を行っているボランティア団体によって制定されたとか。ちなみに、11月25日の「いい笑顔の日」や、8月8日の「笑いの日」などもあるようです。

今回の投稿は笑顔の日に因んで、「今日の笑顔」と「笑顔にさせる○○」をご紹介させていただきます。

今日の笑顔は、当たり前が戻ったしるし

今日の私にとっての笑顔は、記念日だからというより、もっと身近なところにありました。
インフルエンザにかかっていた子どもが隔離期間をようやく終え、久しぶりに同じ食卓を囲んで朝ごはんを食べながら話せたこと。その何気ない時間に、心の中でふわっと笑顔が咲きました。

熱にうなされていた夜。部屋の外から様子をうかがうしかなかった数日。家の中に見えない線を引くような隔離の時間は、思っていたより長く感じました。

だからこそ、いつもの「おはよう」が交わせる朝は、まぶしいほどでした。特別な出来事じゃないはずの“普通の一日”の大切さを改めて感じた朝でもありました。

当たり前の中にある宝物

家族が元気で、同じ食卓を囲めること。「いってらっしゃい」「おかえり」と言えること。そんな当たり前が戻った今日が、私にとっての笑顔の日です。

どうかこの先は、みんなが元気で、何気ない毎日をニコニコで過ごせますように。

笑顔にさせてくれた映画

はじまりのうた

映画のスタートはちょっと鬱感ありですが、観ているといつの間に笑顔になっている自分に気付くのです。観終えてからも心がスッとなって、いざ!と今と向き合える力を与えてくれる映画でもありました。

ねこあつめの家

猫と人間、人間と人間、人間と社会…笑顔と癒しのダブル楽しみが味わえる映画。

ちなみに、子供に訊いたら、『ホームアロン』と『パディントン』のシリーズでした。

笑顔にさせてくれた本

読みながら笑顔になった本…たくさんあったと思ったのですが、案外、あまり思い浮かばず、やっと浮かんだのが『赤毛のアン』と『星の王子様』でしたが、『星の王子様』は最終的には笑顔にはなれなかったので、『赤毛のアン』にしました。

一時期、アンが描かれたカナダのプリンス・エドワード島に憧れた時期もあって、いつか行って見たい夢の場所でもあります。

『赤毛のアン』については別に投稿しておりますので、興味のある方はリンク先をご参照ください。

笑顔にさせてくれた歌

こどもも好きな歌でよく聴いています。笑顔と元気をもらえる曲でもあります。

まとめ

「笑顔の日」をきっかけに、笑顔の大切さを再認識し、日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ほんの些細な笑顔でも、それが家族や周りの人との小さなやり取りを生み、日常のささやかな幸せにつながるかもしれません。