
京都市左京区にある京都府立植物園で、2026年6月19日(金)に「開庁記念日無料開園」が実施されます。
この日は京都府庁の開庁記念日にあわせて、入園料が無料になります。普段は大人500円の入園料が必要なので、気軽に訪れられる貴重な機会です。なお、駐車場は通常通り有料となっています。
京都府立植物園は1924年に開園した、日本で最も歴史のある公立総合植物園です。
広大な園内には約12,000種類もの植物が植栽されており、春の桜やチューリップ、初夏の紫陽花や花菖蒲、夏のひまわり、秋の紅葉など、一年を通してさまざまな植物を楽しむことができます。
亜竜木が開花
園内の観覧温室では熱帯植物やバオバブの花など珍しい花々を見ることができます。
今日、NHKニュースで紹介されていた亜竜木(アリュウボク)の花も気になっています。
大きく枝を広げた木を見上げると、その先には白く可憐な花がたくさん咲いていました。
どこかカスミソウを思わせるような繊細な花で、堂々とした木の姿との対比がとても印象的です。
力強さよりも、どこか可憐で上品な雰囲気を感じる花でした。
紫陽花に目が向きがちな季節ですが、そんな小さな花にも注目してみると、新しい発見があるかもしれません。
✅亜竜木に関するNHKニュースはこちらをご覧ください。
➡マダガスカルの珍しい植物「亜竜木」が開花 京都府立植物園 | NHKニュース
森のカフェ(6月7日から改装準備のため閉店)
無料開園の日はすでに改装準備のため閉店になりますが、今なら、園内をゆっくり歩いたあとは、大芝生地近くにある「森のカフェ」でひと休みするのもおすすめです。
木々に囲まれた開放的な空間で、植物園らしいゆったりとした時間を過ごすことができます。
▼以前ご紹介した「森のカフェ」の記事はこちら
※森のカフェは改装準備のため6月7日から営業終了予定となっています。最新情報は公式サイトをご確認ください。➡改装準備のため閉店のお知らせ
まとめ
6月の植物園は新緑が深まり、花々も美しい季節。
「最近植物園に行ってないな」という方も、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
▼京都府立植物園公式サイト