
京都の初夏を彩る「京都芸術花火」が、2026年に2年ぶりに帰ってきます。
京都芸術花火が始まったのは2018年。変わらない世の中だったなら、今年で9回目になるはずでしたが、今年で4回目になります。始まったばかりで、コロナ禍で4年も中止になり、昨年は開催しなかったからです。
だからこそ、今年の開催を待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。
会場は京都競馬場。音楽と完全シンクロする約13,500発の花火が、京都の夜空を彩ります。
ただ、この時期は天気が少し気になる季節でもあります。
そして今、台風6号が発生しており、来週は西日本や東日本にも影響が出る可能性もあると言われています。(➡開催と決まりましたが、天気の変化が伴う場合、京都芸術花火ホームページをご確認ください。)
無事に開催され、京都の夜空に綺麗な花火が咲く事を願うばかりです。
京都芸術花火2026 開催情報
- 開催日:2026年6月3日(水)
- 会場:京都競馬場
- 開場:17:00
- 花火開始:19:50
- 終演予定:20:50
- 打ち上げ数:約13,500発
- 最寄り駅:京阪「淀駅」徒歩約2分
- 全席有料制
✅会場とチケット購入など詳しい内容はホームページをご参照ください。
京都芸術花火・公式動画
京都芸術花火・遠くから見えるスポット
京都では、場所によっては「京都芸術花火」を遠くから見るチャンスがあります。
もちろん、会場のような“目の前に落ちてくるような迫力”や、音楽と完全シンクロした演出までは伝わりません。
それでも、夜空に広がる光を見れば、「ああ、花火だ」と感じる事はできます。
会場は伏見・京都競馬場周辺。
そのため、競馬場付近では会場に入らなくても見える場所があるかもしれません。
また、梅小路公園周辺の高い場所や、京都駅ビル の「葉っぴてらす」、京都タワーからも、方向によっては見える可能性があります。
ネット上では、宇治川周辺から見えたという声もありましたので、気になる方は事前に調べてみるのもいいかもしれません。
京都芸術花火・想い出
20260603
20240626

20190519
まとめ
私自身、まだ、京都芸術花火は会場には行ったことがありません。
それでも運よく、遠くから花火を見る事ができました。
今年は、昨年開催がなかったため、久しぶりの京都芸術花火。
できる事なら会場で見たい気持ちでいっぱいですが、なかなか難しく……。
今回も会場入りはできそうにありませんが、行かれる方々、京都芸術花火を楽しんできてください。