
このあいだ、テレビの番組表を何気なく見ていたら、『雪の女王』が放送されると知りました。
『雪の女王』×Jテレ放送
✅【Jテレ放送】月~木 よる10時~
J:COMサービス提供エリア
|
札幌・仙台・関東エリア
|
地上デジタル 10ch
|
|
関西・福岡・北九州エリア
|
地上デジタル 12ch
|
|
下関エリア
|
地上デジタル 111ch
|
|
熊本エリア
|
地上デジタル 11ch
|
『雪の女王』は傷ついた人たちが、ゆっくり寄り添っていく…小さなぬくもりを信じさせてくれるドラマです。
もうずいぶん前に見たドラマなのに、タイトルを見た瞬間、あの時の余韻が未だに残っている気がしました。
再放送はうれしかったですが、私は今回は観ないつもりです。あまりにも好きだったから、あの頃の気持ちのまま、残しておきたいからです。

Jテレでは今日がちょうど3話目の放送。でも、今からでも遅くありません。
『雪の女王』×amazonプライム
amazonプライム対象です。(今後、対象外になる可能性もあります)

『雪の女王』×アンデルセン
『雪の女王』にはアンデルセン作の『雪の女王』が何度も登場します。
主人公であるゲルダとガイ。ゲルダのガイは誰でしょうか。
『雪の女王』×数学
私は数学がずっと苦手でした。
数字を見るだけで遠い世界の話のようで、自分とは関係のないものだと思っていたくらいです。
『雪の女王』の主人公テウンは、そんな私とは正反対の数学の天才。ドラマの中には数式や数字の話が何度も出てきて、「この物語を書いた人は、きっと数学が大好きなんだろうな」と思うほどでした。
不思議なことに、『雪の女王』ではその数学がとても美しく感じられるんです。
冷たくて難しいはずの数字が、人の心や運命とつながって、やさしい言葉みたいに響いてくる。見ているうちに、「もっと数学を勉強してたなら、私もこの世界が見えたのかな」と、そっと憧れる気持ちまで生まれました。
苦手だったものを、少しだけ好きにさせてくれた――私にとってこのドラマは、そんな特別な一作でもあります。
『雪の女王』×ヒョンビン
ヒョンビンさんの演技はおそらくあの時、初めて観たと思いますが、完全にハマりました。言葉で説明しすぎなくて、視線や背中で気持ちを語るところが印象的で、今、考えると若い頃のジョニー・デップのような雰囲気と似ていた気がします。
最近は数年前に観た『シザーハンズ』以来、ジョニー・デップの映画を立て続けに観ていて、『キルバートグレイプ』、『チャーリーとチョコレート工場』の余韻にひたっていたところでした。
ヒョンビンのテウンも、デップの役たちとどこか似ていて、言葉より表情で語る孤独な優しさが胸に残ります。
また放送されると知って、「まだ見たことがない人にも届いたらいいな」と思いました。
冬の夜、あたたかい飲み物を用意して、ゆっくり観るのにぴったりのドラマです。
『雪の女王』×kyotostory🌸
私が書いている映画ブログでも、『雪の女王』について綴っています。
ご興味がありましたら、のぞいていただけるとうれしいです。