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あなたの知らない京都

手の痺れの事:手根管症候群&首のヘルニア

こ3カ月の間に、病院へ8回通いました。内訳は、整形外科3回、内科1回、紹介状を持っての外来受診が4回です。
結論として診断されたのは、首のヘルニアと手根管症候群の併発でした。

何度もこれまでの経緯を説明しているにもかかわらず、外来の先生からは「次回は注射ですね」と、まるで話を聞いていないような言葉。正直、呆れてしまいました。
紹介状についても、3回目の受診でようやく目を通す様子を見て、大きな失望を感じました。

現在、手の痺れは少し落ち着いていますが、今後また激しい痺れが続くようであれば、手術という選択肢になるそうです。ただ、首も圧迫されている以上、手の手術をしても完全に治るわけではないことは、自分で調べて分かりました。
それにもかかわらず、先生の説明は「手術さえすれば解決する」という印象で、もし手術後も痺れが改善しなければ、「やはり首の問題ですね。次は首の手術かもしれません」と言われるのではないか――そんな不安が拭えません。

今回の一連の出来事を通して、医療に対する不信感を強く抱くようになってしまいました。とても残念です。

ここ数ヶ月、右手のしびれが続いています。最初は軽い違和感だったのが、だんだんとビリビリ、ジンジンと強くなり、
一か月ほど薬を飲んでも大きくは改善せず、ついに病院へ行ってきました。

実は10年以上前にも、似たようなしびれを経験しています。あの時は、右腕全体がギューッと圧迫されるように痛みで、自転車のハンドルも握れないほどでした。
病院で検査を受けた結果、首のヘルニアと言われ、物理療法や接骨院に通うことで、ようやく症状がおさまったのでした。

だから今回も、てっきり首の問題だと思っていました。
しかし、病院で診てもらうと「今回は首ではなく、手首の神経の圧迫かもしれない」とのことでした。前回と似た痺れなのに、原因が違うと分かって、少し驚きました。
因みに、私の手の痺れは横になると収まるので、寝る時はあまり感じられないです。

 

病院で二回目の診察を受けた際、「手根管症候群の可能性がありますね」と告げられ、手首に注射も受けました。次は手術か、それとも紹介状でさらに詳しく調べるか──そんな説明を受け、前回と同じ薬をもう一か月、飲みながら様子を見て、紹介状を持って別の病院へ行くことになりました。

しかし、しびれはまだ続いており、電気が走るような感覚や、血圧を測るときのように強く圧迫され、それがゆっくりゆるむような感覚が、波のように繰り返しています。
今は肩や腕まで広がる感じなので、少し不安です。

余談ですが、手首への注射は初めてだったのでとても怖かったのですが、驚くほど痛みがなく終わりました。経験から言えるのは、「本当に腕のある方の注射は、ほとんど痛くない」ということです。

しばらくは右手に負担をかけないように、ゆっくり過ごしていこうと思います。
ブログも無理のないペースで、書ける日に、書ける分だけ…。

読んでくださっている皆さんも、どうぞ季節の変わり目、お身体を大切になさってください。

 

番外編・ブログを書き始めてから。

少しでも小遣い稼ぎができればという願いも含めてスタートしたブログですが、収入より病院代がふえつつ…という感じです。

ブログを始めてから早速患ったのはテニス肘ですが、湿布は今も欠かせない毎日です。

リンク先には、テニス肘の事を書いておりますので、同じ痛みの方、ご参照ください。