
京都には有名な観光地がたくさんあります。
でも、京都に住んでいると、「京都らしさ」を感じるのは、意外と日常の中だったりします。
私にとって、その一つが餃子の王将です。
特別な日ではなく、普通の日に寄りたくなる場所。それが餃子の王将です。
京都発祥という、ちょっとした誇り

全国にある餃子の王将ですが、実は京都発祥。餃子の王将の一号店は、阪急大宮駅や京福四条大宮駅から徒歩5分ほどで、観光客も地元の人も行き交う賑やかな通り沿いです。

近所の王将、いつもの餃子

餃子の王将といえば、餃子!テイクアウトで餃子を買ってくるのは主に主人ですが、たまに私が買いに行くこともあります。

派手さはないけれど、焼きたての餃子は、やっぱり美味しい。「間違いない味」があるというのは、暮らしの中では、とても心強い存在です。
もちろん、餃子の王将のメニューは餃子だけではありません。個人的には天津飯が一番好きで、中華丼と野菜炒めも好きです。


ある日の餃子の王将食べ尽くし😅😅😅

餃子の王将・エコバッグ
スタンプをためて、期間限定のイベントでいただいた、エコバッグ!大と小のセットです。大が使用中のため、写真は小だけになります。

創業祭と、年末年始の楽しみ
そんな王将では、現在創業祭が行われていて、食事をすると500円毎に割引券が配布されています。また、年末年始のスタンプイベントもあり、何度か通う人にとっては、ちょっとした楽しみです。

京都の日常にある場所
餃子の王将は、京都を観光する人のためだけの場所ではありません。
京都で暮らす人の、お腹と気持ちを、さりげなく支えてくれる場所。
今日もどこかで、同じように餃子を持ち帰る人がいて、それぞれの家の食卓に並ぶ。
そんな日常も、立派な「京都の一部」だと思っています。