
暑さを忘れさせてくれる優しい音色。今年も松尾大社の「風鈴祈願」が始まっています。
今日、松尾大社へ行ってきました。
昨日から境内には茅の輪が設置され、夏越の祓を迎える準備が整っています。茅の輪をくぐり、半年間の無病息災を祈る人々の姿を見ながら、境内を歩いていると、どこからともなく涼やかな風鈴の音色が聞こえてきました。
松尾大社 風鈴祈願 2026
✅期間:2026年6月1日〜9月6日(八朔祭当日まで)
✅場所:松尾大社(京都市西京区)
✅短冊祈願料:500円
✅期間中は風鈴御朱印がいただけます。

境内には色とりどりの風鈴が飾られ、風が吹くたびに美しい音色が響き渡ります。

風鈴祈願では、短冊に願い事を書いて奉納することができます。風に揺れる短冊には、それぞれの願いが込められ、夏の境内を彩っています。
初めて短冊に願いを書きました
実は、風鈴祈願で短冊に願いを書くのは今回が初めてでした。
少し緊張しながら願いを書いたのですが、私はてっきり自分で好きな風鈴を選び、短冊を結ぶものだと思っていました。
ところが、短冊を神社の方へお渡して、風鈴を選ぼうと待てたら、飾り付けは神社の方がしてくださるとのいこと。
その瞬間、「もっと丁寧に書けばよかった……」と、ものすごく恥ずかしくなりました。
もともと私は字に自信がありません。神社で風鈴や絵馬を見るたび、美しく書かれた文字を見ては、「こんな字が書けたらいいのに」と思うことがよくあります。
だからこそ、短冊に願いを書くことには少し勇気がいりました。
自分では精いっぱい書いたつもりだったのですが、神社の方へお渡しすることになり、「もう少し時間をかけて、一文字一文字丁寧に書けばよかった」と後から後悔しました。
少し照れくさい出来事でしたが、それも初めての風鈴祈願ならではの思い出になりました。
まとめ
風鈴の音には、邪気を祓い、
心を清める意味が込められているそうです。
暑い京都の夏の中で、
風と音に癒される特別な時間を過ごせる事ができます。
これから京都観光を予定している方や、
夏らしい風景を楽しみたい方にもおすすめです。
涼やかな風鈴の音色とともに、
京都の夏を感じてみてはいかがでしょうか。
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