京都・岡崎にある平安神宮で、2026年6月5日(金)に神苑の無料公開が行われます。
平安神宮では、毎年初夏と秋の年2回、神苑の無料公開が行われています。
初夏は花菖蒲、秋は萩やフジバカマなど季節の草花を楽しむことができ、多くの参拝者や観光客で賑わいます。
平安神宮の神苑は、明治を代表する庭園として知られ、四季折々の風景が楽しめる美しい場所です。
特にこの時期は、西神苑の白虎池周辺で約200種類・約2,000株の花菖蒲が見頃を迎えます。紫陽花や睡蓮も楽しめる、初夏らしい季節です。

私は以前、この無料公開の日に訪れたことがあります。
花菖蒲の見頃と無料公開が重なるため、多くの方が訪れ、とても賑わっていたのを覚えています。
これから行かれる方は、比較的ゆっくり楽しめる朝早めの時間帯がおすすめかもしれません。
美しい庭園や花菖蒲を眺めながら歩く時間は、京都の初夏を感じられる素敵なひとときです。
6月の京都では、京都府立植物園の無料開園も予定されています。(6月19日)
花々が美しい季節。初夏の京都をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
今日の京都は朝から雨模様で、台風の進路も気になるところです。
どうか大きな被害なく過ぎ去ることを願います。
お出かけの際は、最新の天気予報もあわせてご確認ください。
※神苑無料公開は2026年6月5日(金)開催予定です。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
京都電気鉄道電車(チンチン電車)

また今年は、平安神宮境内で一般公開が始まった「京都電気鉄道電車(チンチン電車)」も見どころのひとつです。
この電車は1895年に開業した日本初の路面電車「京都電気鉄道」の車両で、現存する日本最古級の電車として国の重要文化財に指定されています。

以前は平安神宮神苑の中に置いてありましたが、長い修繕工事を終え、2026年4月から一般公開が始まりました。
花菖蒲や睡蓮を楽しんだあとに、京都の歴史を感じられるチンチン電車を見学してみるのもおすすめです。➡【京都電気鉄道電車(チンチン電車)竣工と一般/
アクセス
20230613・平安神宮神苑

無料公開日の苑内には紫陽花を含め花しょうぶなども楽しめます。
