
2026年の京都の桜は、3月23日に開花が発表され、春の訪れとともに一気に季節が動き出しました。
3月24日には、天神川桜並木でもソメイヨシノの開花を確認。
そして一週間が過ぎた4月2日、桜は見頃を迎えています。
観光地のような華やかさはありませんが、
静かに桜を楽しめる場所として、毎年訪れたくなる風景です。
天神川桜並木|2026年の見頃状況
天神川桜並木は、四条天神川から五条天神川付近まで続く、約2kmの桜の散歩道です。
2026年は3月下旬に開花し、4月上旬にかけて一気に咲き進みました。
4月2日時点では、桜はちょうど見頃。
ソメイヨシノが川沿いに並び、やわらかな春の景色が広がっています。
また、雪柳と美容柳も加わることで、
桜だけではない春の彩りを感じることができます。
(美容柳はまだ咲いていません)
✅2025年の様子はこちらへ➡天神川桜並木・桜と美容柳)
週末は雨予報も出ているため、
今年の見頃は「まさに今」と言えるタイミングです。
開花から見頃までの流れ(2026年)
今年の天神川桜並木は、以下のように季節が進みました。
・3月24日:開花確認(咲き始め)
・3月下旬~4月初旬:少しずつ開花が広がり、一気に咲き進み見頃へ
同じ場所でも、日ごとに景色が変わっていくのが桜の魅力です。
一本だけ先に咲く木、
あとから追いかけるように咲く並木。
その時間の重なりを見ていると、
「今年の春を歩いている」という実感が生まれます。
静かに楽しめる京都の桜スポット
京都には有名な桜名所が数多くありますが、
人の多さに少し疲れてしまうこともあります。
そんなときに訪れたいのが、この天神川桜並木です。
観光地の桜とは違い、
日常の中にある、落ち着いた春の風景。
ベンチも点在しており、
立ち止まりながらゆっくり桜を眺めることができます。

三反田公園

三反田公園は、桜並木の終わりに近い場所に位置しており、
散策の終盤に立ち寄れる、ひと息つける場所です。
少し視点を変えて桜並木を眺めることができ、
歩いてきた景色を振り返るような時間を過ごせます。
また、三反田公園の奥の階段と繋がる、西万寿寺歩道橋からの眺めもおすすめです。
少し視点を変えることで、また違った桜の表情に出会えます。
まとめ|2026年の桜は“今”
桜は毎年同じように咲くようでいて、
その年ごとに違う表情を見せてくれます。
2026年の春。
今しか見られないこの景色を、ぜひ天神川桜並木で感じてみてください。
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天神川桜並木・アクセス
✅嵐電天神川駅(京福電気鉄道)
太秦天神川駅(京都市営東西線)
徒歩15分ほど
✅市バス 松尾橋行 3,28,71など
京都外大から徒歩10分ほど
(近くにコンビニがあるので便利です。)