
京都・嵐山で、甘酒好きの方にぜひ知ってほしい一本があります。
それが、松尾大社の境内にある休憩所「団ぷ鈴(だんぷりん)」**で販売されている甘酒です。
- ■ 4月から200円値上げ。今がラストチャンス
- ■ 団ぷ鈴の甘酒を実際に飲んでみた感想
- ■ 韓国の「シッケ」を思い出す味
- ■ やさしい甘さで、家族みんなで楽しめる
- ■ パッケージも春らしく魅力的
- ■ 限定の「開運ビール」にも注目(店内限定)
- ■ 団ぷ鈴について詳しくはこちら
- ■ 持ち帰りの際の注意点
- ■ 松尾大社 団ぷ鈴のアクセス
- ■ 値上げ後でもおすすめできる理由
- ■ まとめ
■ 4月から200円値上げ。今がラストチャンス

店頭の案内によると、2026年4月から価格が200円値上げされるとのこと。
現在は
900ml入りで900円(税込)
この内容でこの価格はかなり良心的で、値上げ前の今は間違いなく“買い時”です。
しかもこの甘酒はお持ち帰り限定。
現地でしか手に入らない特別感も魅力です。
■ 団ぷ鈴の甘酒を実際に飲んでみた感想
私も先日購入してきました。
まず感じたのは、しっかりとした量の多さ。
900mlというサイズは満足感があり、家でもゆっくり楽しめます。
味わいは、
- 自然な米の甘さ
- すっきりとした後味
- クセのないやさしい口当たり
今回の甘酒は、これまで飲んできた中でも、よりすっきりとしていて、やさしい甘さが際立っていると感じました。
重たさがなく、毎日でも飲みたくなるような軽やかさがあります。
■ 韓国の「シッケ」を思い出す味
甘酒は、韓国の伝統的な甘い米飲料であるシッケにもよく似ています。
私は韓国出身ということもあり、これは異国の味というより、どこかふるさとを思い出す味に感じました。
今回の甘酒は、特にシッケに通じるやさしい甘さがあり、懐かしさがふっと込み上げてきます。
■ やさしい甘さで、家族みんなで楽しめる
この甘酒は砂糖を使わず、米本来の甘さで仕上げられているため、やさしく自然な味わいが特徴です。
そのため、1歳を過ぎたお子さまでも楽しめるやさしさがあり、家族みんなで味わえるのも魅力のひとつです。
※体調や個人差もあるため、少量から様子を見ながら取り入れるのがおすすめです。
■ パッケージも春らしく魅力的
今回購入した「天女の甘酒」は、桜をあしらった華やかなデザイン。
お花見シーズンにもぴったりで、手土産や自分へのちょっとしたご褒美にもおすすめです。
■ 限定の「開運ビール」にも注目(店内限定)

実は団ぷ鈴では、甘酒だけでなくこんな商品も見かけました。
京都の京都嵐山ブルワリーが手がける
「月守麦酒〈開運・午〉」。
来年の干支「午」をテーマにした限定ビールで、松尾大社に奉納された絵をラベルに使用した特別な一本です。
しかも400本限定とのこと。

✅こちらは店内で楽しむお酒で、持ち帰りはできません。
330ml:1000円(税込)
甘酒は持ち帰り、ビールはその場で。
そんな楽しみ方ができるのも、この場所ならではの魅力です。
■ 団ぷ鈴について詳しくはこちら

松尾大社の境内にある休憩所「団ぷ鈴(だんぷりん)」では、甘酒だけでなく、やさしい味わいのとろろそばも人気です。
参拝や散策の合間に、ほっと一息つける落ち着いた空間も魅力のひとつ。

👉 松尾大社「団ぷ鈴」の詳細はこちら
■ 持ち帰りの際の注意点
一点だけ注意したいのが、瓶入りであること。
持ち運びの際は割れないよう、バッグの中で固定するなど取り扱いにはご注意ください。
観光中は移動も多くなるため、帰る直前に購入するのもおすすめです。
■ 松尾大社 団ぷ鈴のアクセス
市バス・阪急「松尾大社駅」から徒歩すぐ
境内の休憩所「団ぷ鈴(だんぷりん)」で購入できます。
■ 値上げ後でもおすすめできる理由
4月から値上げされるとはいえ、この甘酒は甘酒が好きな方には十分におすすめできる一本です。
やさしい甘さとすっきりとした後味、そしてどこか懐かしさを感じる味わいは、価格が変わってもその魅力は変わりません。
■ まとめ

今なら、松尾大社では桜も楽しめ、4月には山吹の名所としても美しい季節を迎えます。
そんな季節の散策の帰りに、団ぷ鈴の甘酒を手に取ってみてはいかがでしょうか。
値上げ前の今はもちろん、甘酒が好きな方には、きっと心に残る一本になるはずです。