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夜泣きママ必見!赤ちゃんの夜泣き封じご利益スポット3選:三十三間堂・壬生寺・本隆寺

夜泣きに悩むママたちにとって、ほんのひとときでも心を落ち着けられる場所は貴重です。京都には、赤ちゃんの夜泣きを和らげるご利益があるお寺がいくつかあります。今回は、私が実際に訪れた三十三間堂・壬生寺 と、情報として知る 本隆寺をご紹介致します。

三十三間堂

三十三間堂は、長さ約120メートルの堂内に 千手観音像1001体 がずらりと並び、その荘厳さに圧倒されます。

夜泣き泉

その三十三間堂にある夜泣泉(よなきせん)は、1165年に寺の僧侶が夢のお告げにより発見したとされる泉です。泉の水が夜中にすすり泣くような音を立てることから、この名前がついたと言われています。地蔵尊の「赤い前掛け」を子供の枕の下に敷いて寝かせると夜泣きが止み、健康に育つと信仰されています。「夜泣き封じ」御祈願

さらに、毎年 3月3日の春桃会 には堂内が 無料開放 され、春の訪れを感じながら参拝できます。

アクセス

京都駅から市バス「博物館三十三間堂前」下車、徒歩5分 

壬生寺

壬生寺は、夜泣き地蔵 で知られ、子どもの夜泣きを和らげる信仰があります。また、幕末には 新選組の屯所 が置かれ、隊士たちが訓練や日常生活を送った歴史的な場所でもあります。境内を歩くと、当時の空気や建物を感じられ、歴史好きのママにも楽しめるスポットです。

  • アクセス:阪急「大宮駅」から徒歩7分、京福電鉄「壬生寺駅」から徒歩5分

本隆寺

夜泣き止め松・本隆寺ホームページ

本隆寺は、まだお参りに行った事はありませんが、境内の夜泣き止め松は夜泣き封じにご利益があると伝われています。

  • アクセス:今出川大宮より徒歩5分(59系統、201系統、203系統など)
                      千本今出川より徒歩10分(6系統、46系統、55系統など)