
昨日、京都で 桜の開花宣言がありました。
開花宣言があったとはいえ、満開まではもう少しという京都。
東寺の河津桜は見頃を過ぎたようですが、 陽光桜はこれからが見頃 です。
そして、陽光桜がまさに 今!見頃を迎えている場所があります。
今回の投稿は、今見頃を迎えた 四条通の陽光桜をご紹介させていただきます。
四条通について

四条通は、 東は祇園の繁華街から西は松尾大社まで続く京都のメインストリートです。
通り沿いに桜や街路樹が植えられ、歩きながらでも、バスや自転車からでも楽しめる「街中花見」のスポットとして人気があります。
市バスでは、 西大路四条~日新電機前 の区間で陽光桜を楽しめます。
通勤や観光の移動中でも、窓から桜の景色を楽しむ「通り花見」にぴったりです。
- 嵐山方面行きのバスなら、 陽光桜は右側、天神川沿いの桜並木は左側をチェックすると見やすいです。
2026年の開花・見頃情報

今日の時点で、四条通の陽光桜は、 満開の木もあれば、まだ咲いていない木もある 状況です。
気温や日当たりの差で開花のタイミングが少しずつずれているため、今週にかけてさらに見頃が増えそうです。

現在でも「ほぼ見頃」と言える状態で、通り沿いを歩くだけで春の色彩を楽しめます。
特に早咲きの木は既に満開で、写真映えするスポットになっています。
ポイント
- 満開の木は歩きながら見るだけでも十分華やか
- まだ咲いていない木も徐々に開花するので、今週はさらに華やかさが増す見込み
- 平日でも散策しやすく、通り沿いで桜の香りや色を楽しめます
歴史を感じる街路樹
桜を楽しみながら街路樹に目を向けると、意外な発見があります。
街路樹とは「道路の構造の保全、安全かつ円滑な道路の交通の確保、その他道路管理上必要な施設として、道路管理者が設置する『道路の付属物』の一種」なのだそうです。
驚くことに、平安時代から街路に並木が植えられていた記録もあるとか。
もしかすると、紫式部も目にした並木が、今も京都の通りで静かに街を守り続けているのかもしれません。
桜を楽しむだけでなく、 歴史ある街路樹や京都の街並みと合わせて歩くと、より深い春の散策が楽しめます。
まとめ
四条通の陽光桜は、街中で気軽に楽しめる春の名所です。
2026年は 満開の木とこれから咲く木が混在しているため、散策や通り花見のタイミングで少しずつ違った表情が楽しめます。
昨日の桜開花宣言を受け、いよいよ本格的に春の景色が街中に広がっています。
今週は見頃がピークに近づくため、写真撮影や春の散歩、バスや自転車での通り花見におすすめです。
四条通の陽光桜・2025年

20250403・陽光桜

20240330・陽光桜

20250328・陽光桜
先週までほとんど咲いていなかった陽光桜…ここ数日で満開になりました。今、見頃です。

20250326・陽光桜
まだ蕾が多い感じでした。

四条通の陽光桜・2024年
✅2024年の様子はリンク先をご参照ください。
【番外編】四条通・新福菜館天神川店

➡新福菜館 天神川店 - 嵐電天神川/ラーメン | 食べログ
【番外編】東映映画村・陽光桜
もう一個所!陽光桜のおすすめの場所は東映映画村付近です。映画村に行くなら春!桜も楽しめます。