2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
二回目の検査でインフルエンザB型だった件 インフルエンザ学校出席停止期間 足のマッサージで子どもがリラックス 鼻づまりで苦しい時の簡単ケア インフルエンザ家庭内感染予防の工夫 インフルエンザの子ども向けメニュー インフルエンザB型の主な症状まとめ …
よしもとばなな『ハードボイルド/ハードラック』 よしもとばななさんの『キッチン』は、私が初めて読んだ日本文学です。(韓国語で読みましたが) 子どもの頃から本はかなり読んでいましたが、『キッチン』はそれまでの読書体験とは少し違うものでした。今…
この記事では、昨年実際に足を運んだ北野天満宮・大将軍八神社・壬生寺を中心に、京都の節分祭の開催日や見どころ、おすすめ神社をまとめています。 ✅おすすめのお家節分一品・追記しました。 節分とは 節分&恵方巻 節分&イワシ おすすめの節分祭 法輪寺(…
川端康成の『古都』は、京都を舞台にした叙情的な長編小説です。 古都・朝日新聞 この作品は1961年10月8日から1962年1月27日まで朝日新聞で連載され、双子の姉妹を中心に、古都・京都の四季や名所、伝統行事を繊細に描いています。 意外と知られていないかも…
星の王子さま 『星の王子さま』は、以前このブログでも取り上げた大切な一冊で, 私にとって宝箱のような本です。子どもの頃に読んでもいいし、学生時代に読んでもいい。大人になってから、母親になってから読んでも、そのたびに受け取るものが違います。 蓋…
「みんなの本棚」には『人間失格』だけが置いてありますが、私が持っている韓国の本には『人間失格』と『斜陽』が一緒に入っています。本の出版年は2004年、ページのあちこちに、数十年前の私が引いた線や、貼られたままの付箋が残っていました。
なまえのないねこ こちらの本は、本屋さんで立ち読みしながら、ぐっと涙を堪えた一冊です。 絵本ではありますが、どちらかといえば子どもよりも大人の心に深く届く作品かもしれません。猫を心から愛している人だからこそ描ける物語だと感じます。 猫に対する…
韓国語版・섬(島) こちらの本は、大昔に読んだ本で、内容もほとんど覚えていません。けれど昨年、実家で再び見つかりました。 実家に行く前、なぜか無性にこの本を読みたくなり、帰省中に何気なく手に取った埃だらけの段ボールの中に、嘘のように入ってい…
右京中央図書館で1月17日から始まった「みんなの本棚」をご存知ですか? 「みんなの本棚」は本を「借りる場所」としてだけでなく、人の記憶や人生がそっと並ぶ場所として再発見させてくれる、とても静かで、でも力のある取り組みです。 実は私も、「みんなの…
春の訪れを静かに告げる梅の花。桜ほど華やかではないけれど、凛とした香りとたたずまいは、京都の風景ととても相性が良い花です。 今回は 「梅の花 × 京都観光スポット」 をテーマに、動物モチーフ・橋・列車など、被写体としても楽しい“コラボ構図” が楽し…
三十三間堂の冬の風物詩 — 楊枝のお加持と通し矢 楊枝(ようじ)のお加持 — 頭痛平癒の伝統法 通し矢(とおしや) — 弓と伝統が織りなす冬の行事 アクセス まとめ — 歴史と文化を感じる特別な体験 三十三間堂の冬の風物詩 — 楊枝のお加持と通し矢 京都・東山…
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年明けの京都は、心が華やぐ新年行事がだくさん行われます。今回の投稿では、京都で行われる新年行事を、新聞記事やYouTubeなどの資料も交えながらご紹介させていただきます。 これ…
新年早々、梅小路公園を訪れました。園内を歩いていると、梅林で思いがけず梅の花が咲いているのを見つけ、思わず足を止めてしまいました。 例年なら、まだ蕾のままの時期。けれど今年は、すでに花を開かせている梅がちらほらとあり、蕾もふっくらと膨らんで…