2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
この前、久々に東寺に行くと見た事のないおみくじが置いてありました。その名も「五重塔みくじ」。 五重塔の中におみくじが入っています。 五重塔みくじ 値段:500円 特徴:おみくじの内容が五か国語で書かれているので、外国人観光客にも分かりやすい。 五…
蒸し暑い京都の夏を爽やかに変えてくれる風鈴の音色。風鈴の音色は聴いてよいだけではなく、古来より厄除けとして使われたこともあり、現在もスピリチュアル的存在として家に飾る人も増えつつあるようです。 風鈴は高い!というイメージもありますが、ならば…
西山、北山、東山という山に囲まれた京都は夏は暑く冬は寒いと言われます。特に夏のじりじりとする蒸し暑さには……参ります。 しかし、その蒸し暑さを一瞬にして涼しくしてくれるのが……風鈴の音色。清少納言は「夏は夜」……さらば、「夏は風鈴」ともありえるの…
毎年、初夏と秋に行われる平安神宮神苑の無料公開。今年は6月3日と9月19日に行われます。
あのドン・キホーテがついに太秦(うずまさ)天神川に現れました。今回の投稿は明日オープンを迎えたドン・キホーテ太秦天神川店に関する内容になります。 太秦天神川 ドン・キホーテ太秦天神川店 開店初日 開店二日目 おすすめ場所 蚕ノ社 しまむら 右京中…
ここ数日、夏日が続く京都……半袖の人もよく見かけるようになりました。明日は30℃を超えるようです。くれぐれも熱中症にお気をつけてください。 さて、話が変わりますが、今回の投稿はこのような暑い京都で涼探しの方におすすめの朱雀の庭をご紹介させていた…
今年の葵祭は天気にも恵まれて、予定通りの開催となりました。 さて、昨日と今日の京都新聞に葵祭の記事が載っていました。 今回の投稿は京都新聞の記事を基にした、2025・葵祭のルートをご紹介させていただきます。
神社で絵馬を書いたはありますか?その絵馬は神社によってちょがう絵がが描かれているので、絵馬だけで神社の特徴が見える時もあります。 大体、その絵馬は絵があるのが表で願いはその裏(後)に書くのが一般的ですが、絵馬の表に自由にお描きができる絵馬が…
平安時代を体表するお寺と言えば、羅城門を左右にした東寺と西寺。しかし、現在残っているのは東寺だけです。羅城門と西寺は羅城門跡と西寺跡としてその歴史を今に伝えています。 明日の5月11日は松尾大社の神幸祭(還幸祭の間違いでした。失礼いたしました…
今日は5月10日。まだ、桜の花びらの眩しさが未だに残っているものの、青もみじがきれいな季節になりました。 その青々しい京都を飾る祭が祇園祭と時代祭と並ぶ京都三大祭の一つ、葵祭です。 今回の投稿は京都の三大祭の中でも一番歴史が古い葵祭をご紹介させ…
昨日(5月8日)の京都新聞に大田神社のカキツバタの写真が載っていました。今、見頃だそうです。 昨年の場合、葵祭が行われる5月15日に大田神社に行きましたが、既に見頃を過ぎていました。 今年の見頃は5月中旬までだそうです。 今回の投稿は大田神社の…
神幸祭 5月3日、梅宮大社で神幸祭が行われます。式典は朝8時からなので、かなり早い 式典の後、子供神輿巡行、その後の10時45分頃から大神輿巡行が行われます。 神幸祭 ✅開催日 5月3日 ✅開催時間 午前8時~ ✅開催内容 神輿が氏子町内を巡行する大祭 ✅駐車…
「躑躅」という漢字には「見る人が足を止めるほど美しい」という言われに由来する説もあるようです。「見る人が足を止めるほど美しい」ツツジ……既に見頃が過ぎた場所もありますが、見頃を迎えている場所もあります。